「止めすぎ」「孤軍奮闘」STVV“守護神”小久保玲央ブライアンの好セーブ連発にファン喝采!「いなかったら5点は入ってた」 | footcalcio

「止めすぎ」「孤軍奮闘」STVV“守護神”小久保玲央ブライアンの好セーブ連発にファン喝采!「いなかったら5点は入ってた」

小久保玲央ブライアン
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まさに“守護神”だ。

シント=トロイデン(STVV)は現地12月21日、ベルギーリーグ第19節でシャルルロワと敵地で対戦。1-2で敗れはしたものの、16戦連続先発のGK小久保玲央ブライアンが圧巻のパフォーマンスを披露した。

開始2分、相手の高速カウンターから迎えたピンチで、シュートを右足で弾いて防ぐと、6分にもミドルを横っ飛びでセーブ。26分には、アデム・ゾルガンがペナルティエリア左から左足を振り抜き、DFの足に当たってディフレクションしたボールにも素早く反応し、チームを危機から救った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5fb8194b381f6fe3ec0e60d469f640e4e1f9e3d1

DAZNが公式YouTubeで公開したハイライトには、好セーブ連発の23歳に、「小久保止めすぎ」「まじで普通に上手い。小久保いなかったら5点は入ってたな」「孤軍奮闘してる」といった称賛の声が上がった。



今年7月に行なわれたパリ五輪でもファインセーブを連発し、“国防ブライアン”とも呼ばれた期待のGKは、自クラブでもその真価を証明している。
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